脱・根性論。

まだ、会社には使えていない力がある。

忙しさに埋もれた時間を取り戻し、人が本来向き合うべき仕事へ。

タカラノは、仕組みの力で、会社の力がまっすぐ活きる未来をつくります。

無料相談を申し込む入力目安 2分

考え方

人を責めず、構造に目を向け、仕組みで解決する

現場には、すでに多くの工夫と頑張りがあります。

それでも状況が良くならないなら、人ではなく構造の問題かもしれません。

タカラノは、その工夫を個人に頼りきる形で終わらせず、再現性のある仕組みに変えていきます。

課題への向き合い方

すべての前提

人を責めない

忙しさやミスを、個人の能力や意識だけの問題にしません。そうせざるを得ない状況に目を向けます。

この前提に立って

  1. 構造を整理する

    業務・情報・判断・責任の流れを整理し、どこで仕事が止まっているのかを明らかにします。

  2. 仕組みで解決する

    業務設計・定着支援を土台に、データ・AI・ツール導入・ツール開発を必要な分だけ組み合わせます。

仕組みに変えることで

負担が軽くなり、会社にある力を活かせる

に偏っていた負担

  • 属人化個人の記憶や経験への依存
  • 教育・引き継ぎ教える内容や進め方のばらつき
  • 品質のばらつき人によって変わる成果や対応

の中に潜んでいたロス

  • 都度の判断毎回迷う確認や判断
  • 単純作業転記・集計・確認の繰り返し
  • 確認・手戻り探す・聞く・やり直す時間

に眠っていた力

  • 社内情報経営や現場の状況を判断に活かす
  • 経験とノウハウ個人の知見を会社の資産として共有する
  • 改善の機会課題や次の一手を早く見つける

その結果

余力が生まれ、判断と成果の質が高まる

事業運営

限られた人員でも、仕事が安定して回る

個人の経験や頑張りだけに頼らず、担当者が変わっても業務を進められる状態をつくります。

経営判断

情報と知識を活かし、判断の質が高まる

現場の状況に加え、社内に蓄積した情報や知識を、意思決定の材料として使える状態をつくります。

事業成長

顧客への提案や、新しい取り組みを前に進められる

生まれた余力と見えてきた機会を、顧客への提案、次の改善、新しい取り組みに向けられます。

支援領域

業務を整え、判断と成果の質を高める

日々の負担を減らし、仕事が安定して回る状態をつくります。

さらに、社内の知識や情報を、よりよい判断と成果につなげます。

業務改善

仕事が、無理なく安定して回る状態へ

業務の流れと役割を整理し、日々の仕事に生じている負担や滞りを仕組みで軽くします。現場で無理なく続けられるよう、運用と定着まで支援します。

主な支援

  • 現状業務の整理と課題分析
  • 業務フローや運用ルールの見直し
  • 定型業務や集計作業の自動化
  • システム導入・改修に向けた要件整理

業務高度化

人の知識と社内情報を、よりよい判断と成果へ

社内に蓄積された情報やノウハウを整理し、データ分析やAIも活用しながら、判断の精度、対応の質、業務の成果を高めます。

主な支援

  • 経営・業務状況を把握する指標と仕組みの整備
  • データ分析による課題や機会の発見
  • AIを活用した調査・判断・知識活用の支援
  • 営業・顧客対応・マーケティング業務の高度化

支援事例

どのように支援し、どう変わるのか

改善前の状況から支援内容、その後の変化までをご紹介します。

業務の知識や情報を、組織で共有できていない
担当者の頭の中や複数の保存場所に分散した業務知識と資料を、形式知化して一か所で共有・活用できる状態へ変える図解

支援で重視すること

  • 手順だけでなく、判断基準や例外対応まで言語化する
  • 探しやすさと更新しやすさの両方を考えて情報を整理する
  • 特定の人に頼らず、継続して更新できる運用を決める

業務への効果

担当者が変わっても、判断と対応の質を保てる

必要な知識を組織で引き継ぎやすくなり、教育や確認にかかる負担も軽減できます。

問い合わせ対応に追われ、重要な仕事に時間を使えない
問い合わせ履歴から自己解決の入口を構築し、解決できた場合は自己解決、できなかった場合は窓口へつなぐことで問い合わせ件数を減らす図解

支援で重視すること

  • 自己解決に適した質問と、個別対応が必要な相談を切り分ける
  • 利用者が迷わず回答へたどり着ける入口を用意する
  • 解決できない場合は、無理なく窓口へ切り替えられるようにする

業務への効果

問い合わせが減り、窓口に余力が生まれる

定型的な疑問は利用者自身で解決でき、窓口は個別の相談や重要な対応に時間を使えます。

転記や集計を手作業で繰り返し、ミスや確認の負担が増えている
手作業の流れを可視化し、自動化する範囲と人が確認する例外を設計して、小さなツールを開発・検証する図解

支援で重視すること

  • 現在の手作業と情報の流れを整理し、負担の大きい処理を見つける
  • 定型処理と例外対応を分け、自動化する範囲を決める
  • 既存の業務環境に合う小さなツールをつくり、実務で試しながら調整する

業務への効果

定型処理がつながり、確認と判断に時間を使える

一度入力した情報が転記・集計・通知へつながり、入力ミスや繰り返し作業を減らせます。

数字や情報が散在し、経営や現場の状況をすぐに把握できない
部門ごとに散在する数字から判断に必要な指標を定義し、データの統合と確認画面の整備を経て意思決定へ活かす図解

支援で重視すること

  • 集められる数字ではなく、判断に必要な数字から考える
  • 指標の定義と集計ルールをそろえ、数字の解釈を統一する
  • 確認する人とタイミングを決め、日々の判断に組み込む

業務への効果

状況の変化に早く気づき、次の行動を決められる

集計や数字の確認に使っていた時間が減り、会議を原因の検討や意思決定に使えます。

蓄積したデータやノウハウを、判断・営業・顧客対応に活かせていない
既存の情報を活用場面から整理し、根拠を示す検索・回答と確認運用を設計して営業や顧客対応へ再利用する図解

支援で重視すること

  • 技術から考えず、知識を使いたい場面と判断から整理する
  • 根拠となる情報を確認できるようにし、AI任せにしない
  • 情報の更新と回答の確認を、無理なく続けられる形にする

業務への効果

蓄積した知識を、日々の判断に活かせる

必要な情報を探す負担が減り、過去の知見を営業や顧客対応へ再利用できます。

AIやDXを進めたいが、自社で効果が出る使いどころが分からない
AIやDXの選択肢を業務課題から絞り、効果・実現性・運用を比較して小さく検証し、投資する領域と順番を判断する図解

支援で重視すること

  • AIやツールありきにせず、解決したい課題から候補を絞る
  • 費用だけでなく、運用負担と継続性も含めて比較する
  • 小さく試し、効果を確認できたものだけ次へ進める

業務への効果

自社に合う投資先と進め方を判断できる

効果の見えない導入を避け、限られた予算と人手を価値のある取り組みに振り向けられます。

個人情報を入力せずに利用できます

まずはAIに、悩みを相談してください

無料相談を申し込む入力目安 2分

強み

個人だからできること、私だからできること

お客様の課題解決に直接関係しないコストを極力省き、必要な仕事に時間と費用を集中させます。

加えて、コンサルティングファームとSIerを経験してきました。

業務と技術の両面を理解しているからこそ、課題整理から運用の定着まで一気通貫で対応できます。

支援体制の違い

コミュニケーション

営業・管理・実務で担当が分かれるほど、説明・確認・調整の時間も支援工数の中で発生しやすくなります。

課題整理から運用の定着まで一貫して対応します。伝達のためのやり取りを減らし、必要な確認に時間を使えます。

教育

育成中のメンバーの参加やフォローを含んだチーム設計が、見積もりに織り込まれることがあります。

実務経験をもとに対応します。前提確認や手戻りを抑え、必要な判断と実務に時間を使えます。

組織維持

管理・承認・オフィス維持などの間接コストが、価格や進め方に含まれやすくなります。

固定のチーム体制を前提にしないため、必要な範囲に絞って、過不足なく進められます。

支援を支える経験と視点

  1. 整理から定着まで、一気通貫で対応

    コンサルティングファームとSIerの両方で、課題整理・要件定義・導入後の運用に関わってきました。課題を整理するだけでなく、仕組みが使われ続けるところまで支援します。

  2. 規模や業種に合わせて考えられる

    大企業・中小企業の支援に加え、自身も異なる規模の組織で働いてきました。業種や体制の違いを踏まえ、貴社に合う現実的な進め方に落とし込みます。

  3. 手段ではなく、目的から考える

    データ・AI・ツール導入・開発は、目的に近づくための選択肢です。流行や特定の商材からではなく、何を変えたいかに合わせて必要な手段を選びます。

仕事の軸

対等に、納得できる形で

良い仕事には、双方が率直に話し、自分の意思で判断できる関係が必要です。

互いの立場や考えを尊重し、対等な関係で仕事を進めます。

一時的な都合に左右されず、一つひとつの仕事に向き合います。

  • 必要なことだけを提案する

    自分の売上を増やすために、不要な提案はしません。

    お客様の状況を見極め、本当に必要なことを、必要なタイミングで提案します。

    ご依頼の範囲外であっても、お役に立つと判断したことは率直にお伝えします。

  • 言うべきことは、率直に伝える

    ご要望にそのまま応えることが、必ずしもお客様のためになるとは限りません。

    難しいことや効果が見込めないこと、別の方法が適していると考える場合も、理由とともに率直にお伝えします。

    耳当たりの良い言葉よりも、前に進むために必要な対話を大切にします。

  • 駆け引きではなく、納得で進める

    最初から適正だと考える価格を提示するため、値引き交渉は行いません。

    専門知識や情報の差を利用せず、費用や進め方、その理由やほかの選択肢についても、できるだけ分かりやすくお伝えします。

    判断に必要な情報を共有し、お互いに納得できる条件で仕事を進めます。

  • 無理に関係をつなぎ止めない

    必要な支援が終わった後まで、仕事をつくって関係を引き延ばすことはしません。

    お客様自身で進められるのであれば、それが最も良い状態だと考えています。

    必要以上に依存し合わず、それぞれが自立した関係であることを大切にします。

プロフィール

経験 × 視点 × 技術で、課題を前へ

コンサルティングとSIerの経験を土台に、複数の視点と技術を組み合わせて支援します。

構想を描くだけで終わらせず、実行できる形にして現場へつなげます。

構想と実行

構想・課題整理から要件定義・導入・運用まで幅広く対応します。

論理と感情

筋道を立てて考える一方で、関わる人の不安や納得感も置き去りにしません。

感覚とデータ

現場で感じた違和感や経験則を大切にしつつ、データで確かめながら判断します。

略歴

  1. 国内大手インターネット企業大手企業向けWebサービス支援
  2. 外資系コンサルティングファーム大手企業向け業務改革支援
  3. 国内ITベンチャー企業中小企業向けITコンサル・DX支援
  4. タカラノ業務改善・業務高度化を、方針づくりから実行・定着まで支援

技術・ツール

生成AI・AIアプリ
ChatGPTClaudeGemini
業務自動化
DifyZapierPower Automate
ツール開発
PythonVBAGoogle Apps Script
営業・マーケティング支援
SalesforceSalesforce Marketing Cloud
データ分析・可視化
SQLTreasure DataTableauExcel
業務・プロジェクト管理
NotionBacklogJira

ご相談の流れ

お問い合わせ後の進み方

お問い合わせ後は、ご相談内容に合わせて必要な確認とご案内を行います。

  1. ご相談内容を確認し、返信する

    送信内容を確認し、通常2〜3営業日以内に返信します。必要に応じて、確認事項と無料相談の日程をご案内します。

  2. 無料相談で状況を伺う

    現在の状況やお困りごと、目指したい状態を伺います。ご相談内容に応じて、必要なことを一緒に確認します。

  3. 必要に応じて、支援内容を提案する

    支援できることがある場合にのみ、進め方・範囲・期間・費用をご提案します。支援が不要、または適さない場合は提案しません。

ご提案内容に納得いただけた場合にのみ、契約へ進みます

合わない場合は、無料相談だけで終わっても問題ありません。

FAQ

よくあるご質問

問い合わせる前に少し気になりそうなことをまとめました。ここにないことも、分かる範囲で書いていただければ大丈夫です。

お問い合わせ

無料相談のお申し込みはこちら

まだ課題がまとまっていなくても構いません。

現在の状況を伺い、課題と次に取り組むことを一緒に整理します。

  • 「何から手をつけるべきか分からない」
  • 「何かしないといけないと思っている」

といった段階の方こそ、お気軽にお問い合わせください。

フォームをご利用いただけない場合は、[email protected] までメールにてご連絡ください。
送信により プライバシーポリシー に同意したものとみなします。